家具のこと📚

この数ヶ月家具のことばかり考えていてとても疲れました
ひとまず必要なものは全部注文完了🔥

最後に選び始めたのが椅子だったのだけど、椅子について今から語る

今家にある木の家具はほとんどハードメープルでとても明るい印象があるのですが、
ちょっと好みが変わり、もっと味のある落ち着いた雰囲気にしたいなと思うようになりました
色々な材種を調べているうちに、木肌が美しいブラックチェリーに取り憑かれました👻
最初に決めたのがダイニングテーブルで、これをブラックチェリーにしました🍒
ブラックチェリーは経年変化が激しい木としても有名で、最初は明るいのに最終めちゃ濃いい飴色になるらしい
しかも数年とかではなく数ヶ月とかで一気にけっこうなところまでいくらしい
怖い…

ダイニングがそうとなれば椅子はどうするんだ?というお話になります
朝から晩までネットで向き合っても結果を出せずまた朝を迎える、という日々で気が付いたらテーブルが届くまで1ヶ月を切っていた…
あかん!!
ブラックチェリーとも相性の良さそうなチーク材の北欧ヴィンテージか?それともオーダーか?どうするんだ???って毎日自問
大きな家じゃないので、それぞれの家具の存在が重要になってくると考えている
いやそもそもインテリアコーディネートなんてまったくわからんので、上手に組み合わせられる自信がない…
のくせしてこだわりが多く細かい…
そしてこんなに足踏みしている場合ではない…

デザイナーズ家具も国内の職人系メーカーのものも、まずはネットに頼って沢山吟味
実際に座らなくても分かる情報を集めて比較して絞りました🐮
そして目星を付けた👀⭐️
前にカイクリスチャンセンのNo42について語っているサイトを見て、これいいなあってずっと思っていました
No42はヴィンテージ品もちょいちょい出回っているんだけど、私は新しく作ってほしいなと思い宮崎椅子製作所の製品を扱っているオーローズファニチャーに行ってみることにしました
完全予約制のマンツーマンなのでめちゃくちゃ緊張したのだけど、待っていてくれたのは優しい雰囲気の素敵なおじさまだった
溺れそうな程椅子への愛が溢れ出ており、色々なお話をしてくださいました

店員さんは散々集めてきた椅子を全部手放し、今はウェグナーのPP68のみで生活をしているとおっしゃっていました
良い椅子を手に入れすぎて、ある日”モノとは…”となったらしいのです
なのでPP58もしくは68をお勧めしていただいたのですが、現行ではブラックチェリーがなく選択できず

お店には沢山の椅子が展示してあって見ているだけで興奮
ひとつひとつ説明を聞きながら座らせてもらいました
わたしなんかでも知っているような有名な椅子から、国内の若手職人が作ったという椅子まで色々ありました

そして改良されている現行品のNo42は実際に座ってみたらやはりとても良かった…
香水を選ぶ時って嗅ぎすぎて鼻がばかになってくるけど椅子は違った
おしりがちゃんと覚えていたし腰掛けろと欲していた🍑
2脚バラバラにしたかったので、もうひとつは同じくカイクリスチャンセンのUNImasterに
材種は両方ブラックチェリーで、張地は良いものが多すぎてものすんごい悩んだ
ほんの少しかかとが浮いているほうが好きなのでSHは44cm
当時のオリジナルは46cmだから前方2cmカットはバランスがおかしくなっちゃうかなと思ったけど、SHも色々なパターンで展示がしてあってとても参考になりました
テーブルには幕板がないのでなんとか脚組めるかな…ちとぶつかるかな…という感じで若干不安ではあります

ちなみにザチェアとフィンユールの46チェアは、おしりが無くなったような座り心地でした🥺
特にフィンユールの椅子は見た目がとんでもなく美しい…

この46アームチェアは180万円🤑


長々語りましたが、こんな日記を書いていたらフィンユールの椅子が欲しくてたまらなくなってきた…
あかん

ちなみに椅子が届くのは10月やて😇
テーブルは7月やのにどないすんねん😇
空気椅子生活か?
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